マレーシアで面白い会社を作る

自分が会社を通じて実現する世界を再度洗い出している。

見えている世界を言語化する作業

面倒臭く感じる部分もあって、言語化をするのが遅れていた。
改めて自分で考え直していたら少しずつ自分が本当に実現したいことがより鮮明になってきた。

「子供の頃のように自分が純粋な動機でやりたいことをやれる環境を作る」

これが僕の理想で常にベースとなる思想。

主観と客観のはざま

自分のやりたいことをやること(ここでは主観と表現)、環境に適応すること(ここでは客観と表現)を同時に行うことが非常に重要だと感じている。
これは相反するようでいて同居可能だ。

もう少し突っ込んで考えるには下記の図が非常に参考になる。

(MITメデイアラボ副署長石井先生作成の図)

アートとデザインの違いもそうだ。相手が求めているものを作るか、自分の中から湧き出るものを純粋に表現するか。結局のところどちらも同じ人間やチームから発生する。でも、相手(クライアント、求められていること)をどう捉えるかがキーポイントになる。僕はそれを表現する方法としていろんなプロジェクトを行なっている。

悔いを残さない生き方

自分にはそもそもいろんな表現したいことがある。一つのことを追求していそうに見えても、別の表現を持っている人は多い。僕は自分の会社内において、様々な表現を行える環境を作りたいと活動している。僕自身が書道家であり、起業家であるように。

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