貪欲に追求する

僕が「やる」「やらない」を選択する基準は下記の2つだ。

1)面白いか
2)みんながハッピーか

実はこれは最近自分で決めたのだが会社でも適用した。まだ知らない人もいるけど。笑

行動指針に一貫性を持たせることが大切

目的地(目標)にたどり着く為にはいろんな手段がある。そして僕はそのいずれの可能性も排除したくないので、物事をやるときの判断基準に設定した。

1)面白いか
2)みんながハッピーか

つまりこれらはコンパスだ。
前に進む為にこれ以外の可能性は放棄することにした。これまでは自分にとって不必要なことに時間を割いていることがとても多かったと思う。

最終目的地は?

僕たちの会社はライフスタイルカンパニーだ。
多様な生き方を提唱することで世界をハッピーにする。

1.こんな面白いことがあるからやろう

2.みんながハッピー

ということを常に繰り出し続ける。

僕自身もそうだし、会社もそうだけど、とにかく自分たちがサポート側に回るだけじゃなく表現主体としても活動している。つまりマルチな生き方(表現)ができる人が弊社には集まっている。
2つの指針もあえて主観的な部分と客観的な部分が混ざっているのが大切だ。特に表現手段を複数持つ場合には、面白いと思うことは決して自分の専門においてのみ感じることではない。興味関心の幅が広ければ広いほど良いと思っている。なぜなら、あらゆるもののボーダーはどんどんなくなっていき、物事をつなげるところにイノベーティブなことが生まれるからだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする