マレーシア最大のアートイベント『Langkawi Art Biennale 2016(ランカウイアートビエンナーレ)』

マレーシア最大のアートイベント『Langkawi Art Biennale 2016(ランカウイアートビエンナーレ)』

最近はマレーシアのランカウイ島(Langkawi Island)で2年に1度開催されるアートの祭典『Langkawi Art Biennale 2016』を盛り上げるため友人たちに色々とお手伝いを頼んでます。

マレーシアのアートと言えば世界遺産のあるペナン島のストリートアート

ペナンアート5

ペナンアート4

ペナンアート3

ペナンアート2

ペナンアート1

ペナンアート

ランカウイアートビエンナーレ(Langkawi Art Biennale 2016)とは

1)開催場所:Meritus Pelangi Beach Resort & Spa Langkawi
http://www.meritushotels.com/meritus-pelangi-beach-resort/default-en.html?utm_source=syn-google&utm_campaign=syndacast-ppc

2)開催期間:2016年11月16日~23日(8日間)
*インスタレーションアーティストは開会式前に作品を仕上げるため、そ
れ以前から滞在して作品を制作していただきます。

3)主催者:Yayasan Tunku Kassim & ArtMalaysia

4)連絡先:石川徳仁 / nori@nollyz.com

5)ウェブサイト:http://langkawiartbiennale.com/ 

6)アーティスト数および出身国:約200名
*出身国はアジアを中心にヨーロッパ、中東、南アメリカ、日本など

7)展示作品の種類:絵画、彫刻、インスタレーション作品など

8)期間中の入場者数予想:約1,000名
2016年はランカウイ島のあるクダ州が「ディスカバー・クダ(http://www.discover-kedah.my/)」というプロモーションを行う関係で、州の観光局も今
回のエキシビションの運営に加わります。また11月は北半球では冬の季節というこ
ともあり、ヨーロッパから避寒をかねた訪問者も期待できます。

ランカウイアートビエンナーレ(Langkawi Art Biennale)の展望

Art Malaysiaの主催者の方と一緒にプロジェクトを推進してますが、この先の展望としてはBenesseが推進する直島のようにArt(アート)が自然と共生する島にしたいとのことです。ランカウイ島はマレーシアの島でも免税島として有名で、イスラム教が国教のマレーシアでは珍しくお酒が安く購入できます。

ランカウイアートビエンナーレ(Langkawi Art Biennale)の歴史

ランカウイアートビエンナーレについて

ランカウイアートビエンナーレは、マレーシア国内では最初のインターナショナルアートビエンナーレとして、2014年10月に、38カ国から250名のアーティストを招いて第一回目が行われました。その際の共同主催者は日本にも馴染み深いマハティール元首相でした。
第二回目は2016年11月16日から23 日に行われることが決まっており、今回の共同主催者はマレーシアの現国王アブドル・ハリム・ ムアザム・シャーの財団公団となっています。そして国王が主催者に加わるということです。

・なぜランカウイ島か

「マレー半島西海岸のアンダマン海に浮かぶランカウイ島は、太古の森とエメラルドの海に囲まれたリゾートアイランドで、99もの島からなるランカウイ島には数々の伝説が島内に残っており、伝説の島としても知られています。また、2006年にはその貴重な地質が評価され、ユネスコの世界ジオパークにも登録されており、自然と海との調和が最大の魅力の島です。」(以上、マレーシア政府観光局公式サイトより)
 
このように紹介されるランカウイ島は、古くから貿易の拠点として発展してきたペナン島と違い、手つかずの自然が多く残されており、訪れるアーティストや観光客にとって魅力あふれる島です。アートマレーシアでは将来ここにインターナショナルアートビレッジを建設したいと考えています。

・ランカウイアートビエンナーレの特徴
 
ランカウイアートビエンナーレでは、世界各国からランカウイ島をおとずれるアーティストたちが4泊5日という日程をともにすごし、ワークショップなどを共同体験することで、互いに影響しあおうという発想で企画されています。
参加者は三枚の絵を提出します。

個人的な思い

僕としては言語を介さない表現やコミュニケーションは今後特に大切になっていくと思っています。例えば、アート、音楽、ダンス、スポーツなど。これらを統合したり、クロスさせたりしてこれからもプロジェクトを行う予定です。常にその時にしかできない瞬間をイベントで共有したり、ハプニングを楽しむ場を提供できたらもっともっと楽しいことができるのではないかと思っています。ぜひみんなでもっともっと利害関係を超えて真に豊かで楽しい世界を作っていきましょう!!ご興味ある方は気軽にご連絡ください。