自分が恵まれていることを自覚する作業

自分が恵まれていることを自覚する作業

僕たちは自分がいかに恵まれているかということを常に自覚する必要があります。

 

オススメの本

夜と霧 新版

 

あまりにも有名な本ですが、まだ読んでない人は黙って読んでください。笑 たくさんの気づきがあります。

 

良い面を探すこと

人に対しても事象に対してもすべては中立ですので、解釈次第です。つまり一つのことから良い方にも悪い方にも解釈ができます。そんな気分になれないのに無理やりポジティブシンキングをしろというわけではありません。ですが、物事を自分なりになるべく良い方向に解釈することで可能性が広がる場面というのは多々あります。

 

今にある

基本的に多くの人は過去を反省し未来を計画します。それらを今行っています。でも、本当は今しか生きられないはずなのに、今を最大化できていない。最大化とは今を思う存分感じて生きることです。歩いてるときは地面を感じつつ歩くことに集中する、ご飯を食べているときは味覚を研ぎ澄ませご飯を味わう。そういった一つ一つの本来であればとても大切であるはずの生きている時間を、常に後悔や不安で頭をいっぱいにし味わえないでいます。

 

余計なことを考えるなということではなく…

僕が言いたいのは、できる限り目の前の事象に対して中立にとらえることが大切だということです。そのためには前述のように今に生きることです。そうすると最終的にすべてのものはただ在るという状態。その状態に価値(愛)があり、すべてのものには個性があり、どんなことでも自分が思ったことを表現する自由があるとおもいます。それを思う存分経験していきましょう!