世代間の交流

僕はマレーシアで留学事業をやってる仕事がら20歳前後の人たちと話すことが多いです。
世代間の違い

当然、生きてきた環境や年代などの違いがあるはずなのに本質的な部分で共通して感じる大切なものがあります。共感というキーワードがとても大切な時なんだなぁと感じます。なんでも合理的に考えることが非合理的であったり、感情が人間に彩りを与えてくれていることを理解したり。そういった点はこれからも大切にしたいと思います。
学生時代にできること

僕は学生時代に相当なモラトリアム期を経験しました。サークルに没頭していましたが、それも途中から何か物足りない気持ちになってアルバイトに向いたり、ビジネスの勉強をするため本を読み漁ったり。そういった経験があったので、何かしたいけれども矛先が定まらないとう学生や自信が持てない学生に対しても、一定の理解ができるんじゃないかなぁとと思ってます。
自己肯定しよう

世の中には、苦労しなければならないとか、何か目標がなければならないとか、ねばならないが氾濫してます。これは今でこそ言えますが、ある種の自己洗脳的な部分があります。誰かにどこかで言われたとか、何かに書いてあったとかそういったことかと思うのですが、なかなか頭から離れません。でも、その確信部分は同じで結局苦労を忘れるほど没頭することだと思ってます。そのためには自分が今を楽しむことが大切です。楽しもうと意気込むという意味ではなく、楽しんでいることすらも忘れてしまうような楽しみ方です。それができなくても焦る必要ありません。日々の中になるべく気分良く過ごすことを意識するだけでかなり習慣化されます。どんな時も自分に素直に生きていきたいですね。