これから就職する人たちへ

これから就職する人たちへ

今週末は立命館大学でレクチャーをするという機会をいただきました。

レクチャーに対する思い

基本的なスタンスとして僕は自分が正しい道を歩んでいると言いたい訳ではないです。
ただ、大枠で自分の人生に後悔のない生き方をするというところにおいては一定の成果を上げてきたのではないかと思ってます。
なので、その経験をもとにお話ししたいと思います。
その上で、世代を超えた人と交流することで違っている部分や似た部分を共有できるのがとても楽しみです。

人生の流れを信頼する

自分の生かされている感覚と流れを大切にしてこれからも突き進んでいきたいということです。
乱暴な言い方をすると、世の中は可能性を見れる人と見られない人といます。
それがどうしてもその人の人生を左右してしまうと思えてなりません。
僕の役割はその可能性を広げるお手伝いを世界中のより多くの人に対してできるように動いて生きたい。

真面目な人がバカを見るのではなく、可能性が見えない人がバカを見る

誤解を恐れずいうと、可能性が見えない人がバカを見る時代だと思います。時代の変化、テクノロジーの波に乗ることを拒む人たちにとってはすごく生きづらい世の中になってしまうのはいつの時代でも一緒です。感覚としては、受け入れるという能動的な態度というより、拒否しない(共生する)という意味に近い気がします。
すでに変化していることを楽しみ続けて生きたいと思います!