書道家としての自分

書道家としての自分

今日はJFKL(Japan Foundation Kuala Lumpur)へ打ち合わせに行ってきました。

5月に開催するワークショップの打ち合わせです。

どんな感じになるのかとても楽しみです。

 

クアラルンプールでの書道家としての活動

おそらく、クアラルンプールで日本人として書道家と銘打って活動しているひとが僕くらいですので、面白い形で依頼をいただいてます。

大変嬉しいことでできる範囲で対応しているのですが、ボランティア活動のようなものはお断りしております。現状においてボランティアでは自分の活動を制限されてしまうと思っているからです。

僕は字の書き方自体を教えることも好きですが、やはりその方の人生に書道を通じて何か気づきを与えたい。

書道をしてきた自分の経験から気づいたことを伝えたいといったほうが正確でしょうか。

 

ボランティアの是非

ボランティア活動を否定しているわけではありません。ですが、自分が豊かさを感じることなく正当な対価を受け取る覚悟がないということは、自分に対する評価の低さを表しているのではないかと自問することが大切です。自分を大切にしてないことになります。

なかなかお金儲けができないという受け取り下手のひとはこの点を改善するとかなりの効果があります。

 

書道家として伝えたいこと

僕が書道家として伝えたいこともやはりこの一言に行き着きます。

「自分に素直に楽しく生きること」

書道(特に写経がオススメ)は自分と向き合うにはもってこいです。有酸素運動でも良いし、瞑想でも良いし、ヨガでも良いし、自己を客観視することからはじめてみましょう。