アートの勉強

アートの勉強

最近はまた勉強熱が再発してきました。

学生時代は本当に勉強嫌いだったのですが、知りたいことに関しては楽しんで学べますね。社会人になって学ぶことの楽しさを再認識してます。

 

書道が入り口

書道もやはりアート性の高いものです。かの空海もかなり当時としては前衛的な書を残してます。身近なものを入り口として周りにいる人間もクリエイティブやアートに携わる人が多いので、自然とアートに親しむようになりました。

 

アートは深い

現代においては一種の金融商品として認識されることがあるまでに至りましたが、それまでもアートは政治や経済的な側面において重要な役割を果たしてきました。西洋における宮廷画家やアートとはちょっとずれますが日本における右筆も重要な役割を果たしてきたことはいうまでもありません。言い方に語弊があるかもしれませんが、茶の湯の文化においては日本のクリエイティブな側面を凝縮しているので求め始めると奥の深さゆえ、興味が次々と湧いてきます。

 

アートとデザイン

僕の中では正直アートとデザインに大きな違いはないと考えてます。最近も話題になりましたが、戦略コンサルのマッキンゼーがデザインファームのLunarを買収しました。これもやはりデザインの重要性がより高まっていくことをあらわしていると思います。

http://www.consulnews.jp/2015/05/15/mckinsey_lunar/

 

より身近なものへ

これからもアートやデザインといったクリエイティブが僕らにとって必要不可欠な存在であり続けます。そういった意識を持って精進し続けていきたいと思います。