良いものは良い

良いものは良い

以前おすすめした山口揚平さんの最新の本です。是非読んでみてください。

10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法

 

 

すべては自分で消化しよう

この本を読んでいると、どうやって考えれば良いのかを教えてくれます。僕たちはこれからの世の中において辞書を引くことができればわかるものだけではなく、本質的なことにフォーカスする必要があります。本質的というのはどう在るべきか(生きる方法)を探求することと言えます。この本を読んでもすべての人がそれを鵜呑みにするのではなく、自分なりの消化の仕方で実際の行動として表現し体験することが大切です。

 

謙虚であること

この世に正しいことは人の数だけあります。つまり正否は客観性が乏しい。自分が正しいと思うことが必ずしも普遍的な正義を表すわけではりません。つねに考えを新たにし柔軟な人間で在るためには謙虚であることがやはり重要だと再認識しました。

 

つねに成長する

僕たちはつねに変化をしています。そしてすべては成るように成る。つまり、すべての経験は自分の糧になることを悟ることから始まります。自己嫌悪から自己受容へ移り、自己受容の先に他者への貢献意識が生まれます。この湧き出る愛こそが本質的な自己表現そのものです。どんなときもしっかりと自分を満たしてあげられる人間でいることが他者への愛を育む前提条件であることを忘れないようにいきたいと思います。