教育とは自尊心を育むこと

教育とは自尊心を育むこと

教育は僕にとって大変興味のあることの一つです。

親の思いが子に反映する

特に初等教育において親の意向がある程度反映されます。それは判断材料が十分にない子供には選ぶことができないからです。
なので、親が出来ることはこれらが大きいと思います。

・過干渉にならないこと
・自主性を重んじること
・環境(選択肢)を与えること

情操教育が叫ばれて久しいですが、子供の好奇心を大切にするのは最も親が意識するべきところと思ってます。

教育者の役割とは

教育者の役割とはなんなんでしょうか?僕は究極的に必要なのは場を作る(学校)というある意味エンターテイナーやファシリテーターとしての素養だと思います。なぜなら必要な知識であればウェブ上に転がっていてどんどん共有されていて学校に行かずとも得られるからです。人が集まる場(学校)があり、その場を共有することでしか得られない経験こそが最も貴重なものとなるでしょう。これは教育という領域のみならずすべてのことにおいて同様の傾向があると思います。

場を作ることを連続しよう

テクノロジーの進化に応じて世界が均質化しています。つまり急速に成熟へ向かっています。それなのに、飢餓や戦争が無くならない。これを人間の本能だとも思いたくありません。僕はゼロサムの世界であるかのように思っている状態から、実はもっと豊かであることを実感しながら生きて行く世界へと意識を変化させる段階に直面していると思っています。もっと共有すること共創することで豊かさや楽しさを味わう「場」を追求していきます。テクノロジーが僕たちの世界をどんどん拡張し、生きている間に得られる体験を多くし、世界を次のレベルになるべくスムーズに移行させるような流れを作りたいと思います。