マレーシアで新たな働き方を実践する

マレーシアで新たな働き方を実践する

日本のイノベーションは「ライフスタイル」の変化が大いに関係してくると思っている。

これまでのやり方を変化させる

アメリカの選挙は良くも悪くも僕の中では1大トピックで、今後の世界の潮目が変わるところにいると思っている。こうした感覚は別に根拠のあるものではないが、ブレグジット、フィリピン大統領の高支持率などは時代を反映してのものなので、否が応でも事実を認める必要がある。
僕たちは必要だと思っていることを見直し、新たな時代が来ているのを感じて自らが率先して変化する必要がある。
実は多くの人がこれに気づいているのではないかと最近会う人たちと話しても強く思う。

雇用は古い?!

終身雇用という幻想、新卒一括採用というレガシーな遺産など雇用のあり方も自らが率先して見直していきたいと思う。
やはり人間は一人ではできることに限界があり、やっていることを共有できないので楽しいと感じられない。ただ、これまでの会社というもののあり方は間違いなく変化しているし、会社という箱が必要な場面がどんどん減っていると感じる。
僕の中での理想は面白いなぁと思う人と仕事をすることだが、それも会社がなくとも本当に簡単に実現できるようになって来ている。
なかなか恵まれた時代だ。

新たなライフスタイルへ

スタートアップ、企業、ベンチャーなど一部イノベーションとして認識されているような領域においても、実は世界を見回してみると焼き回しだったりする。僕がやっていることもどこかでやっていることを真似して応用していたりするので、現代においてイノベーションというのは目に見えないところでたくさん起こっていると思えばいい。その中でどうやってやっているか。やはりキーワードは「自分が今やりたいと思っていることをやること」だ。
なぜなら、その状態そのものがその人にとっての「成功している」状態そのものだからだ。