マレーシアで感じること

マレーシアで感じること

マレーシアにいて感じることはたくさんあります。

僕が伝えたいことに絡めて書いてみます。

 

多文化多国籍

日本にいるとほとんど感じられませんが、マレーシアは多文化多国籍が当然のことです。

宗教や育つ環境の違いは様々な価値観を生み出しますが、相互理解や共存することの大切さを教えてくれます。

欧米人はもちろん、周辺のアジア諸国、オーストラリア、南アフリカなど世界中から人が来てます。

こういった繋がりが国境を無くしていくのかなぁなんて思うとワクワクします。

 

時間にとらわれない生き方

日本は世界でも有数の時間に厳しい社会です。暗黙知としてのルールが存在します。

そこには知らない間に相手に対する期待(=当然時間は守るもの)を抱いている自分がいます。

でも、マレーシアにいると15〜30分の遅刻は当たり前。だからこそ、相手がオンタイムに来てくれる期待もそれほど高くありません。

これは日本ほど緻密な交通インフラが整っていないというのも関係しているかもしれませんね。

常に時間に追われ、スマホがあれば常に仕事に追われるということもありえます。休む暇がないです。

 

ワーカホリック=善

「働かざるもの食うべからず」という迷言がある通り、日本人は働くことに対して非常に厳しい思い込みがあります。僕も働くことは好きですし、働くこと自体を否定するわけではありません。

ただ、すべてのものに価値があるはずなのに、この迷言はその前提が崩れてしまうので解釈をまちがえてしまうと体を壊したり精神的に追い詰められたり、大変なことになります。自分の本当にやりたいことを押し殺してまで働くことが必要かどうかは自問してみる必要があります。

 

やりたいことを追求することの大切さ

今の環境に不満のある人は、その環境を変える必要はありませんが、すこしずつでもやりたいことをやっていくということをしてみてください。

純粋にそれを楽しみながらやっていくと不思議と好きなことをやっていられる時間が長くなっていくことに気づくと思います。

それこそが今のあなたにとって必要なことです。それから先のことに関してはまた別途書きたいと思います。