アンテナの張り方

アンテナの張り方

僕がとても大切だと思う視点は「ワクワクすること」+「人の役に立てること」です。

 

生きること

生活の大半を占めるであろう経済活動も楽しみつつ、全てを欲張って楽しんで生きていくことを僕は求めています。シンプルにワクワクすることを追い求めればいつのまにか人の役に立っているというのが自然な流れです。人はあるがままがその人の価値ですが、人の役にたちたいと思っているものです。それは究極の自己実現に他ならないからです。意外と自分のためと考えていると人は頑張れません。他の誰かのためを思って生きた方が生きやすいというか、誤解を恐れずにいうと楽です。

 

やりたくないことはやってない

本当は誰でもやりたくないことはやってないはずです。例えば、「生活費を稼ぎたい」→「会社勤め」→「仕事が苦痛」という図式があったとします。結局のところ、仕事自体が苦痛でも生活費を稼ぎたいという欲求はかなっているわけです。よくよく考えてみると大本のやりたいことに対して人生はある程度連動してます。自分の経験を通してもまさにその通りと感じます。

 

厳しい時

厳しい時期は誰しもが経験します。なるべくワクワクする気持ちを選択することです。それは自分のミッションを強く意識することだったり、南の島でゆったりとくつろぐことだったり、がむしゃらに仕事をすることだったり、それぞれの人で違いがあります。僕は他の人に実害がないのであれば現実逃避をしても全く問題ないと思ってます。つまり、それをすることによってパフォーマンスが上がる可能性もあるし、何より本人のストレス減りや余裕生まれるのがとても大切です。

生まれながらのサイボーグ: 心・テクノロジー・知能の未来 (現代哲学への招待 Great Works)